冨士味噌 宇田味噌製造所

 龍馬が生まれた町「上町」にて大正8年(1919年)から今に至るまで、昔からの味噌づくりの伝統「天然醸造」という製法を大切に守り続け大事に味噌をつくっております。そこには当時から変わらない「醗酵へのこだわり」があります。

 冨士味噌は生きた味噌」をお届けする努力を一世紀ちかく続けてきました。それは現在も大切に守り抜かれ、自分の子供を育てるよう日々、愛情と情熱と魂を注いで、生きた味噌を育んでおります。

 

「冨士味噌の味噌は生きております。」

 お手元に届いた際、味噌が噴出している事もありますが、その時は元気な味噌だねぇと思って頂けたら幸いです。

 

 

   屋号  冨士味噌 

 

創業  大正八年

 創業者 宇田 森次

 


 昭和25年 食料品配給公團より表彰状授与


昭和30年 第3回高知県中小企業振興展 表彰状授与


昭和56年 みそ第二号 一級技能検定合格証書 授与


龍馬が生まれた町の手づくり味噌

冨士味噌 宇田味噌製造所 
上町のお味噌屋さん

 

高知県高知市上町3丁目7ー27

(上町3丁目バス停前 電車通り南側)

米味噌


米糀をつかった高知で最もポピュラーなお味噌です。
お味噌汁の具材を選ばす何にでも合います。
主な栄養として良質のたんぱく質に加え炭水化物、灰分、ビタミン、ミネラル、更に必須アミノ酸をまんべんなく含んでいます。

麦味噌


そもそも味噌には高い栄養価があり、栄養のバランスも抜群です。

他にも、たくさんの効能があり、ガンの予防、血圧低下、老化防止・抗酸化作用、美白効果、血中のコレステロールの低下、整腸作用、消化促進、脳の新陳代謝促進、ピロリ菌抑制、放射線障害の軽減などがあります。

麦味噌は米味噌と比べて、食物繊維、うまみ成分になってくれるグルタミン酸も多く含まれており、カリウムやビタミンB1、B2は2倍もあります。

尚且つ麦味噌には、日本人に不足勝ちなカルシウムや鉄にいたっては米味噌の3倍もあります。


【麦味噌に含まれる各要素の効能】

・食物繊維:糖尿病や心筋梗塞などの予防

・グルタミン酸:脳・神経系統の疾患予防

・カルシウム:骨粗鬆症の予防、高血圧や動脈硬化の予防、イライラの解消

・鉄:貧血予防

・カリウム:尿酸の排泄を促し、尿酸値を下げる

・ビタミンB1:疲労回復、ダイエット

・ビタミンB2:口内炎を予防・改善、ダイエット

黒豆味噌


黒豆といえば「まめで元気に」などとおせち料理に登場するように、

日本では紀元前2000年ほどから食用されていたことがが知られ、まさに日本の食文化として定着しています。

黒大豆は古くから、せきが出たり、喉に痛みを感じるときなどにその煮汁を飲むとよいなど伝えられてきましたが、漢方の世界でも「黒豆衣(こくずい)」と呼ばれる生薬として、様々な症状の緩和に利用されてきたといわれています。 日本の薬学に大きな影響を与えた『本草綱目』(1590年)にも、「百薬の毒を解く」と黒大豆の効能が記されているほどです。このように、黒大豆はいにしえより日本人の生活の中に自然と摂り入れられてきた大切な栄養源であり食文化だといえるでしょう。大豆はもとより栄養価の高い食品として有名ですが、タンパク質・植物性脂肪・食物繊維・ミネラル・ビタミンなどがバランスよく含まれています。特に黒大豆は、イソフラボンやサポニンを含み、コレステロールや脂肪の蓄積を予防する効果があると言われています。また、黒大豆の黒い色にはブルーベリーやブドウと同じようなアントシアニンというポリフェノールの一種も含まれ、この成分は抗酸化作用があると言われています。近年では、黒豆ココア、黒豆茶など、様々な黒豆食品が出てきました。最近ではテレビ番組などでダイエット効果があるということで取り上げられて注目されていますが、黒豆にはたくさんの効果があるようです。