hishio

穀物を発酵させて塩を含ませた食物を
"穀醬(こくびしお)"と言います。
実はこれが後の味噌、醤油のもとになったという説があります。

そして、この発酵塩蔵食品である
醬(ひしお)から味噌の語源が生まれたと言われております。

「未だ醤にならないもの」を「未醬」と呼び、平安時代に入り「未」を「味」として「味醬」となり、
その後「味曽」「味噌」となったそうです。


追伸
めっきり秋ですね。
感傷的になっていたのか、
ぼーっとしてたら蚊に刺されてしまいました、、、。

余談ですが、どこまでの地域が蚊に刺されるで、
どこからの地域が蚊に喰われる、噛まれる
と表現するようになるのでしょうか?
高知では「蚊に噛まれて痒い」と三拍子揃った言い方が最もポピュラーかと(笑)