味噌カレー




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日本の発酵文化にまつわる用語集


味噌カレー



糀からは味噌や醤油はいうまでもなく
清酒や甘酒をつくることもできます。
糀さえあれば私たちの食生活はぐんと潤いのあるものになります!
本当のよきものは残す必要があると思うんですよね。

あまりにも加工された現代の食品!ジャンクな食生活!
そこでわたしは発酵食品をつかったレシピを書いていこうかと思いました。
少しでも皆様の近くに発酵食品がありますよう願いを込めて綴ります。


今日は味噌をつかった料理のご紹介です。
その名も「味噌カレー」

☆ ★ ☆ 作り方 ☆ ★ ☆

① タマネギ(お好みの野菜)をバターで炒めます。




② 6カップの水に鶏肉をいれ強火にかけます。
  一煮立ちしたら弱火にし、アクをとりつつ
  そのまま約一時間ほど煮てスープをとります。

鶏肉はいつも高知県四万十産の「四万十鶏」をつかっています。
煮ても焼いても柔らかさが保たれており、尚且つブリッブリの食感があります。
オススメです!高知の地場のスーパーマーケット「サンプラザ」に売ってます。






③ ↑ スープがさめたら鶏肉の骨と身を分離させ身はほぐして下さい。

④ カレー粉と片栗粉(2:4)をスープ(適量)で溶きます。
  そしてこれに味噌と甘酒を加えます。
  (味噌7:甘酒10の割合)


カレー粉は加工していない昔のままの

いわゆるカレー粉を使いました。
これ↓ かなり小さい。














⑤ スープの入った鍋にバターで炒めた具材(野菜)を入れ煮立たせます。







⑥ ④でつくった調味料を鍋に入れよく練って下さい。  






⑦ 最後に塩と醤油で味を整えます。


醤油は「だしが良くでる宗田節」をつかいました。
これがなかなか面白い商品でして、
普段つかっている自分の好みの醤油をダシ醤油に変えてくれる
っていうキットのようなものなのですが、
醤油を入れたその日が「ダシ醤油記念日」だそうです。
裏面に記載欄があり、そこに年月日がかけるようになっており、
その日(ダシ醤油記念日)から約一年後が賞味期限になるみたいです。
宗田節の独特の香りがたまりませんね。






遂に「味噌カレー」の出来上がり!

味の方は、、、
ちょっと辛かったですが美味しかったです。
大量につくったので明日も味噌カレーです。
一晩おいたカレーって好きなので楽しみです!

次回は甘酒の量を増やそうと思います。
(辛さ甘さはカレー粉と味噌(+甘酒)の比率で決まります。)



味噌カレーいかがでしたか?
皆様も是非!チャレンジしてみて下さい。

最後にちょこっと今の気持ちを綴ります。


一口に糀といっても奥は深く
これを基にしてできる素晴らしい発酵食品は
神様がお恵み下さった稲作文化を持つ
温暖多湿の日本ならではのものです!

この日本の発酵文化を継承!
そして伝え続けていく!
それが味噌屋の仕事です!
それがわたくしの役目です!

糀、味噌という限定された分野ですが!
伝統食品のよさを見直そうという
皆様方の一助になれば幸いです!
発酵は天才です!
わたしはそのお手伝いをさせてもらっているだけです!
格好つけて言うならばそんな感じ!ですw



龍馬が生まれた町、上町から

愛をこめて。


              冨士味噌 四代目

 

好評‼

 

TANICA

「ヨーグルティア」

売れてます!!

 

甘酒、甘糀作りに最適!

発酵のある生活は素敵!


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