モノは良いのに売れない




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モノは良いのに売れない



僕が気に入って購入しているモノの中で、

味や品質は良いのに「あんまり売れてないんじゃないの?」

と思うモノがあります。

そう思う原因のひとつはパッケージデザインです。

「モノは良いのに売れない」

よく聞くセリフです。

これこそまさにデザインの必要性を象徴しているように思います。

そのモノが持っている価値が目に見えるカタチに表現されていなかったり、きれいにまとまっては見えるが価値が見出せなかったりします。

 

これから新たにヒット(地域発であったり)を狙おうとしても、

そもそも知名度があまりないので、そこから買ってもらう為には

パッケージやネーミングといったデザインが担う役割がとても大きいのではないでしょうか?

 

では、デザインに必要な要素とはなんでしょう。

 

まず「これは何か」って事がハッキリと分かる事。

モノが何なのか分かれば、それに興味がある人は

次に「利益や特徴(差別化要素)」が何か知りたくなるはずです。

興味がある時点で、そのモノに対してある程度の知識を持っているでしょうから、確実に他の何かと比べています。例えば食品なら、原材料であったり、添加物の有無や、産地の記載、といった情報なのかもしれません。

そして最後に単純な事なのですが「注目される為の仕掛け」がデザインに含まれていないと、まず目に映らず手に取ってもらえません。

 

昨今の消費者はコストパフォーマンスにうるさいだけではなく、購入の失敗を避けたい気持ちが非常に強くなっていると思います。僕もそうです。

ですので、今の時代

「これは何か」「利益や特徴(差別化要素)」「注目される為の仕掛け」それらの要素を明確に意識し消費者にとって分かりやすく伝える業はやはりその手のプロ(デザイナー)に任せるべきなのかもしれません。

 

高知 フルデザイン FULL DESIGN

↑ 僕がお世話になっているFULL DESIGNさんのページです。↑

 


 

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