梅雨の晴れ間に

 

 

 

 

 

 

 お気に入りの筆記用具

 選んだ便箋や切手

 

 メッセージを考え

 筆を運ぶ

 

 メールも便利で良いのですが

 そんな時間を楽しむ

 ちょっとしたひとときが

 心地良かったりします

 

 たとえば、頂いた手紙を

 自分だけの秘密の場所で

 あらためて読みかえしてみたり

 

 紙の質感や匂いが

 なにか思い出させてくれたり

 

 なんだか物語が続いているような

 そんな気分になります

 

 手書きの「手紙」は美しい

 梅雨の晴れ間にそう思いました

 

 写真は愛媛県産の裸麦「マンネンボシ」です

 ここ最近、毎日麹をつくっています

 麴ができたら味噌の製造です

 その繰り返しの日々をおくっています

 

 それはきっと幸せなことだと思います

 

 ジメジメとした日が続きますが

 夏はもう目の前です

楽しみですね

 

 

 2016年6月17日(金) 宇田卓生