♯0054

 

そういえば、

3連休でしたね

皆様はどうお過ごしになられていたでしょうか?

 

ご注文を頂いていた糀を

火曜日の朝イチに(今朝)

納品しないといけないという事もあり、

この3連休、僕は製麴に専念しておりました

 

普段は日曜・祝日は休業日なので

他の業務がない分

糀作りだけに集中することができました

そして、やってみたかった(発酵の)研究に

時間を費やす事ができました

 

写真はその糀で作った甘酒です

 

 

甘酒には酒粕から作った甘酒と、

米糀から作った甘酒があります。

酒粕から作った甘酒


酒粕とは、糀を発酵熟成させ日本酒等を精製した際に残ったもの、

謂わば残りカス。なので酒粕と言われております。

この残りカスを処分せず砂糖や甘味料等の添加物を加えて販売しているのが、

酒粕から作った甘酒になります。

酒粕から作った甘酒はミネラル分が少なく食物繊維は豊富です。

糖類(添加物)を加える為、カロリーが高く、アルコールが残っています。

 そして甘味の主成分はショ糖。

米糀から作った甘酒


米糀と水のみで発酵熟成させ、

糀の消化酵素により

お米のデンプンがブドウ糖に

分解されたものが米糀から作った甘酒です。

米糀から作った甘酒は

お米のミネラル分がそのまま残っており、

糖類(添加物)を使わないのでカロリーが低いです。

食物繊維は少ないですが、アルコール分0%です。

甘味の主成分はショ糖ではなくブドウ糖になります。 

 

実は米糀から作った甘酒が伝統的な甘酒なのです。

近年では、酒粕から作った甘酒と

米糀から作った甘酒が混同されないように、

一部の書籍や糀屋さん等では

酒粕から作った甘酒はそのまま「甘酒」とし、

米糀から作った甘酒を「甘こうじ(甘糀)」

と呼んでいたりします。

いろいろ話が面倒臭くなる(酒粕から作った甘酒と米糀から作った甘酒では大きく違う)ので

是非これで統一して頂きたいものです。

追伸

永作博美さんが

「健康の要は腸!」

「毎朝、豆乳甘酒を飲んでいます」

「飲む点滴と呼ばれる甘酒は、火を通さなくてもおいしくいただける発酵食です。」

と甘酒(甘糀)を紹介して下さっております。

http://matome.naver.jp/odai/2138364271782710301
http://matome.naver.jp/odai/2138702715832519201

甘酒は「飲む点滴」といわれていて

栄養バランスに優れた発酵食品です。

そして豆乳には、女性ホルモンを安定させる働きがあり、

健康や美容に効果を発揮します。

 

このふたつの食材を合わせたのが、

「甘酒豆乳」です。

 

凄い!!

 

お腹の調子が整う(お通じが良くなる)人が多いそうです。

便秘解消のほか、肌荒れにも効果があるみたいですよ!

「豆乳甘酒」なかなか嬉しい飲み物ですね☆

ダイエットに豆乳甘酒を取り入れる事で体調を崩さずに、

バランスよくやせることができるかもしれません。

まずは腸から奇麗にしていきましょう♪