リノール酸

リノール酸の美白効果

遊離リノール酸

味噌や麹に含まれる遊離リノール酸

リノール酸は厚生労働省から美白有効成分として認められ、美容クリニックで美白剤として使われる事もある成分です

ひまわり油、サンフラワー油、胡麻油、グレープシードオイル、植物油に含まれる不飽和脂肪酸(必須脂肪酸の1つ)や、麹や味噌に入っている遊離リノール酸などがあります


リノール酸

リノール酸は必須脂肪酸として有名な脂肪酸

 

味噌の原料である大豆の中にも豊富に含まれています

味噌のリノール酸は、発酵の過程で分解されており、遊離リノール酸となっています
遊離リノール酸は、メラニン合成に必要であるチロシナーゼ(酵素)が作られないように働く為、メラニンの元となる物質があってもメラニンは合成されないのです

 

ですので、日焼けや炎症などのダメージは

メラニンが大量に作られ排出がスムーズにいかなかったことで起きるといえます

化学式 C18H32O2
モル質量 280.45 g/mol
密度 0.9 g/cm3
融点

−5 °C

沸点

229 °C


 

まとめ

味噌中の遊離リノール酸がメラニン合成を抑制(チロシナーゼが作られないよう働く)為、

肌のくすみ等の原因であるメラニンが合成されない訳です