物作り

小さな頃から
一人前の職人ってのが憧れだった
でも、今の時代はそんな人は少ないのかもしれない
手作りの技術が必要もないぐらい同じ物が
同じように生産され並んでいる
そういう物作りを求められる事も多いのかもしれない
でも、自分で考えて自分の手で新しい何かを作る
その面白さは なににもかえられない
自分の手で作った物には愛着がわく
そして、もっと良い物にならないか考える
物作りには終わりがない
過去の自分が待っている
未来の自分がここにいる
2018年6月9日 宇田卓生